GeForceとRadeonを同時に使ってみました。


一昨日よりGeForce GTX 1070を使いはじめ、優れた性能で、従来よりも快適なプレイができるようになりました。

しかし表示される映像が、Radeonと何処か違って見え、撮影を楽しむことができないでおります。

とてもキラキラしていて綺麗ではあるのですけれども。

そこで、今一度Radeonを使ってみることにしました。 といってもGeForceを外すわけではなく、2枚差しです。

こんな感じになります↓
Radeon R9 Geforce 1070 比較
※マザーボードに寄っては、BIOSで何かしらの設定が必要になるかもしれません。

まずは動作確認です。 2画面でウインドウモードでゲームを起動してみました。
Radeon R9 Geforce 1070 比較
普通に動きました。(全てのPCで同じ結果になるとは限りませんのでご注意ください)

GPUツールでそれぞれの動作を見てみると、上記の構成ではゲームの処理をしているのはメインのGTX1070のみで、サブのRADEONは表示だけの様です。 なるほど。
Radeon R9 Geforce 1070 比較

これで、好きな時に好きなGPUでプレイすることが出来ます。


続いて画像の比較です。

比較方法は、RADEONのみ、GeForceのみをモニタに接続し、その都度ゲームを再起動させました。

設定は最高画質(β)。


※※素人の作業です。 加えて個人の好み、主観が多分に含まれております。

Radeon R9 Geforce 1070 比較
ゲームの終了からGPUの切り換え、ゲームの再起動に3分ほどかかるため、光の当たり方が少し違いますが、

肌の陰影、髪の毛、岩陰あたりを見てもらえれば、と思います。

Radeonの方は鮮やかさを抑え、落ち着いた感じになっています。 GeForceは反対に明るく鮮やかです。

【追記】
GeForceはハイライトが強い。

Radeon R9 Geforce 1070 比較

個人的には落ち着いた表現の方が好きなので、NVIDIAコントロールパネルで設定を少し弄ってみました。

細かい項目ごとの設定も可能になっていますが、まずは簡単に変えてみます。

標準の『アプリによる動作』から『クオリティ』へ。
Radeon R9 Geforce 1070 比較

こうなりました。

【左】クオリティ     【右】標準(アプリによる動作)
Radeon R9 Geforce 1070 比較
この設定変更も、瞬時とはいかず10秒くらいの時間がかかってしまうため、全く同一の条件とは行きませんが、
左の方が陰影が丁寧に出ているように見えます。 Radeonの絵に近い感じがします。

(ただ、コントロールパネルからの設定が、どの程度アプリに反映されているのか分かりません。 反映されていなかった場合は、単なるワタクシの思い込みとなります)

GeForceでは、一先ずこの設定でプレイしてみます。 スクリーンショットを撮る気が出てきました。

BlackDesert Witch プリエルドランジュ
ではでは。


黒い砂漠| Pmang公式サイト