グラフィックボードをRadeon R9 280XからGeForce GTX 1070へ変更しました。


昨年秋、中古で入手したRadeon R9 280Xは自身にとっては初のハイクラス(発売当時)のグラフィックボードでした。
このボードは、性能は悪くないものの、消費電力が高く、その熱を輩出するため高回転で回るファンの音が少々難点。 秋~春までの気温の低いうちは、それでもあまり気にならずに使えたのですが・・・最近の気候では辛いものがありました。
そこで新型Radeonが登場したら、それに乗り換えようと思っておりました。 (元々Radeon好き)
しかし・・・登場したのはミドルクラスのグラフィックボードでした。
これが「黒い砂漠」用ではなく、軽めのゲーム用でしたら、100W近い消費電力の低減が見込めそうで迷わず購入だったんですけれども。(仕様表記上ではありますが、250W→150Wになる)
RadeonにもRX490?というハイクラス製品も予定されてはいますが登場するのは、まだまだ先です。
かなり個人的な印象になりますが、R9 280Xを基準にした場合、
GeForce GTX1070 性能2倍以上、消費電力150W
Radeon RX480 性能1.4~1.5倍 消費電力150W
このように見えます。
製品の価格差のこともあるため、しばらくモヤモヤとしていたら、税込みで6万円を切るGeForce GTX 1070 ARMOR 8G OCという製品が出たことを知りました。
そして仕事帰りにPCショップへ寄ったところ、それが売っているのを見つけ・・・。
・・・買ってしまいました。
帰宅後、さっそく取り付け。 交換に当たって、簡単な比較をしてみました。
設定はテクスチャ:HIGH、グラフィック:VERY HIGHです。
場所は、べリア村の釣り放置場。 それぞれ目視で低い数値が出た時の値です。

圧倒的です。 そして静か。 動きも滑らか。
ワットメーター付き電源タップでは約50W低い値が出るようになりました。(仕様表と実際の消費電力は違います)
驚くほど快適になりました。
よく言われる発色の違いについては時間が足りず、同じと思われる条件での撮影が出来ていないため分かりません。 比較できそうな撮影ができたらやるかもしれませんが、今更R9 280Xには戻れませんので、やらないでしょう。
Radeonには頑張ってほしいんですけどね。 今回はごめんねRadeon。
黒い砂漠| Pmang公式サイト

このボードは、性能は悪くないものの、消費電力が高く、その熱を輩出するため高回転で回るファンの音が少々難点。 秋~春までの気温の低いうちは、それでもあまり気にならずに使えたのですが・・・最近の気候では辛いものがありました。
そこで新型Radeonが登場したら、それに乗り換えようと思っておりました。 (元々Radeon好き)
しかし・・・登場したのはミドルクラスのグラフィックボードでした。
これが「黒い砂漠」用ではなく、軽めのゲーム用でしたら、100W近い消費電力の低減が見込めそうで迷わず購入だったんですけれども。(仕様表記上ではありますが、250W→150Wになる)
RadeonにもRX490?というハイクラス製品も予定されてはいますが登場するのは、まだまだ先です。
かなり個人的な印象になりますが、R9 280Xを基準にした場合、
GeForce GTX1070 性能2倍以上、消費電力150W
Radeon RX480 性能1.4~1.5倍 消費電力150W
このように見えます。
製品の価格差のこともあるため、しばらくモヤモヤとしていたら、税込みで6万円を切るGeForce GTX 1070 ARMOR 8G OCという製品が出たことを知りました。
そして仕事帰りにPCショップへ寄ったところ、それが売っているのを見つけ・・・。
・・・買ってしまいました。
帰宅後、さっそく取り付け。 交換に当たって、簡単な比較をしてみました。
設定はテクスチャ:HIGH、グラフィック:VERY HIGHです。
場所は、べリア村の釣り放置場。 それぞれ目視で低い数値が出た時の値です。

圧倒的です。 そして静か。 動きも滑らか。
ワットメーター付き電源タップでは約50W低い値が出るようになりました。(仕様表と実際の消費電力は違います)
驚くほど快適になりました。
よく言われる発色の違いについては時間が足りず、同じと思われる条件での撮影が出来ていないため分かりません。 比較できそうな撮影ができたらやるかもしれませんが、今更R9 280Xには戻れませんので、やらないでしょう。
Radeonには頑張ってほしいんですけどね。 今回はごめんねRadeon。
黒い砂漠| Pmang公式サイト
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