8/27はメンテナンスの日でした・・・が。
たいへんショッキングなアップデートになりました。

先ずは、アップデート前の空。黒い砂漠 空の雲、グラフィック劣化 20260827
次に、アップデート後の空。
黒い砂漠 空の雲、グラフィック劣化 20260827
黒い砂漠 空の雲、グラフィック劣化 20260827
黒い砂漠 空の雲、グラフィック劣化 20260827
もう出来の悪い漫画の様です。 手でちぎった紙をばら撒いているみたい。

改めて、アップデート前の空の画像↓
黒い砂漠 空の雲、グラフィック劣化 20260827
黒い砂漠 空の雲、グラフィック劣化 20260827
※もしかすると、他の部分も簡略化されている可能性があります。


簡略化の理由として考えられるのは、近々導入予定のDLSS/FSR3.1のため。
TAAの輪郭ぼかしによって、ごまかそうと考えているのかもしれません。

黒い砂漠 アンチエイリアシング設定01
DLSS/FSRをオンにすると、アンチエイリアシングはTAAのみになります。

これらは何れも、過去のフレームを重ねて映像を作り出す技術。 輪郭ギザギザを丸める処理も兼ねている。 作り方にもよるでしょうが、たいてい、早い動きで画像がボケています。

「Vindictus: Defying Fate」でのDLSS実例↓
Vindictus Defying Fate_018
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似たようなことは過去にもありました。

2018年、YEBISシステムによるグラフィックリマスターが行われる前、半年くらいかけて徐々にグラフィックのサイレント簡略化が行われました。

TAAアンチエイリアシング機能によるボカシを期待して、輪郭処理を省略。
黒い砂漠検証02
DLSS/FSR3.1導入という、綺麗な謳い文句の陰で、またあの時の様にグラフィックの劣化が来るのかも知れません。

20260827グラフィック劣化アップデート01
久々に強烈なストレスです。