※例年より内容多めです。
8/25で、黒い砂漠を始めて10年経ちました。
これもゲーム内外でお世話になったり、このブログを訪れてくださる方のお陰です。 ありがとうございます。
【7周年】
【8周年】
【9周年】
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黒い砂漠は、野山を駆けまわるようなプレイを望んでいた身には理想に一番近いゲームです。 10年かぁ。 休止した期間もあったので、賞味8年くらいですが。 よくここまで来たなと思います。
近年のMMORPGは、人間関係の煩わしさが度を越し、ソロプレイの要素が求められているようですが・・・。
黒い砂漠が始まった2015年頃は「黒い砂漠はソロプレイばかりで、ギルドでやる事が少ない!」と言われたりしてました。 時代は変わりましたね。
必要以上に他人を気にしなくて良い。 それぞれの丁度良いところで楽しめるのが、黒い砂漠の良い所だと思います。(それとは別に、不満は不満としてありますが)
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【この1年の振り返り】
いきなりですが、休止の話(笑)
黒い砂漠は2024年の初夏に「観戦モードで演奏が止まる」という記載のない仕様変更がありました。 要望を送っても改善されず、楽しんでいた部分をごっそり削られたショックで、2024/7月下旬から12月まで休止していました。
その期間は、他のゲームを少しずつプレイ。 それらの話から。
1.BLUE PROTOCOL
2.Throne And Liberty
3.Phantasy Star Online 2
4.Final Fantasy 14
5.ArcheAge
6.黒い砂漠
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1.【BLUE PROTOCOL】
1つ目は、ブループロトコル。
貴重な国産オンラインゲームでしたが、2024/8/28サービス終了が発表され、約5か月後の2025/1/18、終了しました。
ワタクシは嗜好の違いにより、一歩引いた視点で見ていたのでダメージはありませんでしたが。
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【離れたところから見たブループロトコル】(個人の感想です)
注意:ネガティブな内容になります。 読みたくない方は、次の赤い線までスクロールさせてください。
感想終わり。
個人の感想です(念押し)。個人的には半年過ぎた辺りから、いつ終了してもおかしくないと思っていましたので、1年半というのは、思ったより長く続いたなという印象です。ブループロトコルで強く印章に残っているのは、インタビューの中で福崎氏が、呼吸モーションを「駄目だ」と言われた、と語っていたことです。
意図して、呼吸を止めさせた。 ・・・驚きました。
開発陣は「アニメの世界に入り込んだような体験を届けたい」と掲げていながら、中では、その世界に人が生きることを拒絶しているのです。
4gamerの記事にも「こんなのはアニメでは絶対やらないからおかしい。止めろ」という発言があります。
あの・・・自ら、世界を壊しているのですけど。アニメに限らず絵本でも童話でも、作品の中に入れば皆、生きているものとして動き出します。 そうでないと、その世界が成立しません。
表現できない、というのなら分かりますが、「生きている」と既に表現できているものを、敢えて止めさせるのはキャラクターを死亡させるのと同じことです。
記事を読んで、開発陣には「その世界の中で人が生きること」への関心がないのが分かりました。
その意識は作品全体に影響が出ますし、プレイヤーにも伝わってしまうものです。
このままではアカンやろなぁ。
作品の中に入っても意図してリミテッドアニメのままだと、それは動く死体か人形です。 それを生きているとするのは辻褄が合いません。
突き放した表現になりますが、
そこに人が生きている事を前提に考えないと、面白い世界は無理だろう。 自身が、おかしな世界を作っている事に気付かない限り、プレイヤーが何を楽しいと感じるか、も理解できないだろう。
そう思いました。
その後に配信されたブルプロ通信#5(2022/11月)で数々の改善策が発表された時は、今後に希望が持てそうな気がしたのですけれど・・結局あまり変わりませんでした。
※動物を愛でる機能があったところを見ると、開発陣の中には真剣にゲーム世界を楽しめるよう考えていた方もいた様ですが。
数々のアニメ作品にかかわってきた会社でありながら、表層の部分でしか作品を認識していなかったという事実。
非常に残念なもの、残念な出来事を見た。というのがブループロトコルの感想です。
【この記事を書いている最中に気付いたこと】
ブループロトコルはFPS(First Person Shooter)ゲームのような、一人称視点のゲームにすれば良かったかも知れません。
「プレイヤーが現実世界の視点を持ったまま、リミテッドアニメの世界の中を巡る」という構図にすれば、必ずしもゲーム内のキャラクターが生きている必要はありません。 開発陣の表現したいものに合致します。
開発陣の視点は、作品の外(テレビ画面の外)にあった事が分かります。
(初投稿時から、細かい表現を変更しました)
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そんなブループロトコルでしたが、背景と音楽は綺麗でした。
これは公式Xで最後に投稿された、フェステの笑顔。 いい顔していますね。 残念な結果に終わりましたが、この笑顔で心が救われたプレイヤーもいたでのはないでしょうか。
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2.【Throne And Liberty】
2つ目は、10/2にサービスが開始された【Throne And Liberty】
近年、不作が続いていたMMORPG界に、久々に登場した期待の新作。
リアルなキャラメイクが出来、新しいだけあってグラフィックの密度は黒い砂漠より上です。
グラフィックは緻密ではあるものの、昨今のDLSS対応ゲームらしく、アンチエイリアシング(輪郭処理)が雑です。 静止状態では綺麗ですが、動きのある場面では直ぐに汚くなります↓(髪の毛)
ゲームの構造は、細かい所まで考えられているようでした。 しかしそれは、積極的にPvPや狩りをするプレイヤーに向けたもので、のほほんプレイヤーには向いておらず、続けるのは困難でした。--------------------------------------------
【Phantasy Star Online 2】
3つ目はファンタシースターオンライン2(PSO2)。
ニュージェネシス(PSO2:NGS)ではなく、旧作の方です。
未クリアだったストーリー(Episode 4~6)を進め、フィナーレ(グランドエンド)を観ました。
チームメンバーの方達とも再会できました。 お元気そうでなによりです。
ストーリーは紆余曲折がありましたけれど、最後はPSO2らしい終わり方になっていました。 めでたし。
ファンタシースターオンライン2は、最初にプレイしたオンラインゲームです。
グラフィックは低負荷の割に綺麗で、キャラメイクも撮影も楽しめました。
途中で路線変更があり離脱しましたが、オンラインゲームの基本を学んだ、思い入れのあるゲームです。
これでようやくPSO2に区切りが付きました。(気分転換に戻る事はあります)

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Final Fantasy 14
4つ目、ファイナルファンタジー14(FF14)。
フリートライアルなのは相変わらずですが、新たにララフェルを作りました。
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2024/12/06。
12/06は、数々のオンラインゲームで人の輪を広げたマイディーさん(一撃確殺SS日記)の命日です。
この年もGungnirの翡翠湖畔で、追悼演奏会が行われました。
亡くなられて4年経ちますが、未だに表示限界を超える人数が集まります。 多くの人に愛されていますね。(この動画も再生回数が9,000回を越えました)
マイディーさん、インディさん(光のお父さん)、大杉漣さん(出演)、吹原幸太さん(脚本)。 今頃は何をしているでしょう。
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ArcheAge
5つ目、アーキエイジ。
11年続いたMMORPG「アーキエイジ」でしたが、2024/12/25、サービス終了となりました。
これは日本だけでなく世界全体での終了です。(欧米は2024/6/27終了。 韓国も翌2025/03/06終了)
ワタクシは2020~2021年頃にお世話になりました。 ハウジングがユニークで、演奏会もたくさん行われていました。
その節は大変お世話になりました。
一時代を築いた作品が終わるのは寂しいですね。
後継作「ArcheAge Chronicles(steamサイト)」は、2025年後半にクローズドβテストが予定されています。 どうなるでしょう。
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黒い砂漠
6つ目、ようやく黒い砂漠の登場です。
2024/12月に戻って参りました。 きっかけは新クラス「デッドアイ」実装と、こぶるり演奏会。
こぶるり演奏会は、主催お二人の人柄の良さで人気の演奏会です。
そして新クラス「デッドアイ」。 西部劇のガンマンが、黒い砂漠に登場しました。
キャラメイクは毎度大変ですが、それもまた楽し。
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あとは久々の狩りと装備強化。
この1年は黒い砂漠の休止もあり、ユーザーイベントへの参加が少なかったです。
(観戦モードでの演奏停止は今も変わっていません)
また、以前ほど積極的にゲームをプレイするのが難しくなっています。
どうなるかなぁ。
でもまぁ、目の前のものを撮るだけです。 ゲームという事を忘れてしまう映像を残せたら嬉しいですね。
































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