ドルドーニュです。 一応、ラストまで辿り着きました。
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おばあちゃん(ノーラ)と、友達(ルノー)が、腕時計の事でケンカ。

主人公ミミは、ケンカの実態は分からないけれど、壊れた時計を直そう、と部品を探しに街へ行くことにしました。
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しかし外は大雨。 洪水のニュースが出るほどでした。
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溺れてしまったミミ。
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水中で目覚めたミミは、導かれるように進みます。 前方に、強大な鱗を持つ、何かが。
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クローブレが現れました。
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ミミは、ルノーから教わった鳴き声で交流を図ります。
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するとクローブレは、ミミを水上へと押し上げてくれました。
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ドラゴンのクローブレ。 非常に面白いことにクローブレは、西洋ではなく、東洋の竜の姿をしています。 もしかすると、ドルドーニュを流れる川、そこに宿る神、を現わしているのかも知れませんね。 
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ルノーがミミを見つけました。 ノーラも人工呼吸。
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ミミが過去の記憶をなくしていたのは、この事故のせいでした。 今、記憶を取り戻しました。

ノーラの想いと共に、様々なものが見えてきました。
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現代のミミ。

大人になったルノーと出会います。
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鞄には、当時の思い出が詰まっていました。
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ミミは、おばあちゃん(ノーラ)の家の郵便受けに、自分の名前を貼りました。
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ここでおしまい。
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様々な想いがあり、一言では現わせない物語でした。 でも抒情的で美しい。
繰り返すことで、より深く、見えてくるものがありそうです。

非常に面白い作品でした。