ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章「黒の侵略」を観てきました。

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今作は、劇場版「ヤマトよ永遠に」とTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマトIII」を合成して作られています。
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銀河系に、ガルマン・ガミラス、ボラー連邦という二つの勢力。 その端っこに、ガミラスと同盟を組んでいる地球がいるという構図。

そこに何処からかやって来たデザリアム軍が、地球を侵略しに来ます。

これは地球の艦艇↓
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感想としては・・・面白いのか面白くないのか。 悪くはなさそうだけれど、良くもない。 これといった言葉が出てこない作品でした。

敢えて言うのなら、森雪の声優である桑島法子さんが、冒頭20分くらいノンストップで解説をしてるのが大変そうだな、くらいでしょうか。

旧作のモチーフは各所にちりばめられてますし、音楽は素晴らしいです。

ちらりと、ナウシカの巨神兵オマージュというか、コピーもあります↓
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(作品「宇宙戦争」の要素については、何とも言えない)

しかし物語が「旧作2つ分を1つにまとめるための、辻褄合わせを見せられた」という以外、表現のしようがない。 今後の展開次第でしょうけれど、現時点では、何とも。

思わせぶりな台詞を展開し、そのあと延々と、少人数で解説話が続くのがヤマト2202でしたが、今回もそうなるでしょうか?


ほか。

前々作「宇宙戦艦ヤマト2202」から顕著なのですが、戦闘シーン以外の人間関係は、妙に子供っぽいです。 児童向けアニメと同じことをしています。
総監督の福井晴敏氏が、戦争のカタルシスから逆算したもの以外・・・とりわけ、日常、情緒といったものを不得手としているせいではないかと想像しますが、どうでしょう。(作品制作において、誰か1人のせい、という事はありませんが、中心人物なのは間違いないので)



個人的には第7章(最終章)へ辿り着くまでに、観るのを止めるかも知れない。 そんな感覚が頭を過っています。

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【追記】
冒頭20分の映像を貼ります。