映画「ウルトラマンブレーザー 大怪獣首都激突」を観てきました。

ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突02



一応、この作品のTVシリーズは観ていました。 近年のウルトラマンは「喋り過ぎ」で観ていませんでしたが、今作は「喋らないウルトラマン」ということで。
ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突03
しかしそれでも始めは、映画を観に行くつもりはありませんでした。 けれどX(twitter)での感想で「ウルトラマンというより怪獣映画」という声が多く、それが気になって行くことにしました。

対象年齢3才以上という作品ですが、劇場には大人だけで観に来ている人も結構いました。
ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突02

観終えた感想は「面白かった」です。 そして確かに「怪獣映画」に近かった。
人間対怪獣。 そこにウルトラマンという力があるという構図。

物語には所々笑える場面、アットホームな場面もありました。 また、それでいて今時の世情や感情も織り込み、子供が観るというより親子で観る内容になっていました。

実は大人の視点だけで見ると、あまりハッピーとは言えない結末ではあります。 が、そこは子供向けに、和解=ハッピーエンドとしてありました。 でもそれで良いと思います。

久しぶりに観た、ウルトラマンの映画でした。

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【その後の話】

映画の帰りのこと。 ふとPCショップへ寄ったところ・・・中古コーナーで掘り出し物と思われるモノを見つけました。
laptop latitude 5290
Latitude 12 5290 spec
CPUはCore i5 8350U、メモリ16GB、SSD 512GBという物です。
(通常モデルはCPU Core i5 8250U、メモリ8GB、SSD 256GB)
メモリとSSDが通常の2倍ながら、有線LANが故障という事で通常モデルよりも安く売っていました。(無線は使える)

思わず購入してしまいました。 ちょうど小型のノートPCを欲していたので。
8世代CPUならばWindows11にアップグレードすることもできます。

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今回のPCは2018年の製品です。 が、昨年まで使っていたノートPCがCore i5-430M(2010年)だったので、それに比べれば約5倍の性能UP。 最新の製品には叶わないものの、日常の作業で困ることは無いはずです。
intel CPU Core i5 8350U

SSDはPC401 NVMe SK hynix 512GB。 時代相応の性能です。
PC401 NVMe SK hynix 512GB

CrystalDiskMark_PC401 NVMe SK hynix 512GB

Crystal Disk Infoで確認したところ、使用時間は5年弱でした。 当分は大丈夫だと思いますが、万が一のSSD故障に備えて、回復用USBメモリは準備しておいた方が良さそうです。

バッテリー使用状況は残り82%。 これは相応の消耗度でしょうか。
Battery Report01
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【2024/02/28追記】

ノートPCで黒い砂漠を起動してみました。

WINDOW表示:1280×720、画質:VERY LOW、テクスチャ:MIDDLE
黒い砂漠 ノートPC Core i5 8350U_01

移動や農作業くらいなら問題なくできそうです。

ただ、やはりというか、発熱は上がります。 バッテリーの減りも早い。
黒い砂漠 ノートPC Core i5 8350U_02
GPUは常に100%です。 長時間プレイは負荷が大きそうですね。

とは言え、今までCore i5-430Mという第1世代のノートPCに比べれば余裕のある動きが出来ています。

【2024/03/03追記】
設定を変えて、もう一度起動。

フルウィンドウ、1366×768、最適化モード、ユーザーインターフェース縮小。
黒い砂漠1366_768_b
最適化だとGPUの負担が僅かですが軽く。 余力が出ています。 プレイするなら、こちらの設定ですね。 それでも農作業などに限定されますが。
黒い砂漠 ノートPC Core i5 8350U_02