Core i7 4790からRyzen 5 5500へ、CPUの換装が済みました。 
Ryzen 5 5500
手間取るかな?と思っていましたが、思っていたより早く終わりました。

周辺機器はそのままで、CPU、マザーボード、メモリを入れ替えただけです。

OSなどもそのまま動き、新しいマザーボード用のドライバーをインストールしてお終い。

1日経ちましたが、不具合は今のところ起きていません。

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低消費電力のCPUですが、CPUクーラーだけは大きめのものに変えました。

Ryzen 5 5500付属の物から、余っていたRyzen 7 3700X付属の物へ。
Wraith Stealth Prism Cooler01

この3700X付属のWraith PRISMは、4PINを繋いだだけではLEDが光ってしまいます。

クーラー付属のコードを接続し、
AMD Ryzen Wraith Prism LED制御ユーティリティーをインストールして、消す必要があります。

長時間付けっぱなしの場合は、おとなしい外観の方が良いです。

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続いてベンチマークテスト。
CINEBENCH R23とPSO2NGSで試しました。

【CINEBENCH R23】

換装前のCore i7 4790との比較。 予想された通りの結果でした。
Ryzen 5 5500は、マルチコアでi7 4790の2倍。 価格を考えれば十分な性能だと思います。
Ryzen 5 5500 Core i7 4790比較
温度は約79度でした。 Wraith PRISMクーラー、大型で静かとはいえ高負荷が続くと、やはりCPUファンは高回転になります。 うるさくはないけれど、そこそこ音はします。
Ryzen 5 5500 Core i7 4790比較02

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【7/25追記】

メインPCのRyzen 7 3700Xとも比較してみました。 
(3700Xの記録に合わせ、CINEBENCH R20にしています)

新しい世代だけあって、シングルコアの性能は上がっていますね。
Ryzen 5 5500 比較02


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【PSO2NGSベンチマーク】
1920×1080、画質5(ただしブラーOFF)

3回ほど走らせましたが、どれも12000くらいでした。
Ryzen 5 5500 PSONGSベンチマーク02
負荷の大半がグラフィックボードなので、これはあまり参考にならないかな?
CPUとしては、余裕ですね。
Ryzen 5 5500 PSONGSベンチマーク01
個人的にはパーツ流用も見込んでのRyzen選択でした。