グラフィックボードを更新しました。
Geforce RTX3070Ti
現在、Geforce RTX3070Tiの価格が下がっております。 下位機種のRTX3070よりも(笑)

RTX3070TiはRTX3070より70Wも高い消費電力でありながら、わずか数%しか性能UPしないため不人気なのでしょう。
決算期ということもありますが、在庫整理と思われます。

また、世の情勢を鑑みれば、これよりの値下げは期待薄だろうと決断に至りました。


GTX1070を購入したのが2016年↓ 6年ぶりの更新です。


気になるTDPは、
GTX1070(150W)
RTX3070Ti(290W)
です。 どうなるか。

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先ずは更新前のGeforce GTX1070から。

※解像度は2560×1440で統一。 画質は最高品質。

スコア10705、「快適」でした。
このGPUは発売当時、驚くほどの性能/消費電力比で、とても優れたGPUでした。

消費電力は、PC全体で260~280Wでした。
(HDDを複数台、搭載しているので消費電力は多めかも知れません)
FF14 GTX1070 Benchmark02


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そしてRTX3070Ti

3070Tiは標準状態の他に、GPU、メモリのクロックを下げた3種で計測してみました。
クロックダウンにはGPU用ツールであるAfterburnerを使いました。

ワットメーター付きのテーブルタップの目視ですけれど、おおよその消費電力も載せます。

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【標準】
FF14 RTX3070Ti標準 Benchmark03

スコア17259、「非常に快適」でした。 およそ1.6倍ですね。
消費電力は360~400W辺りでした。 100W以上増えました。
FF14 RTX3070Ti標準 Benchmark02

【メモリ、クロックダウン】

メモリのクロックを、502MHz下げました。
FF14 RTX3070Tiメモリクロックダウン Benchmark03

メモリだけのクロックダウンでは、特に変化がありませんでした。 誤差のレベル。
(RTX3070Tiは元々、メモリがオーバースペック気味)

消費電力は、目視ではあまり変化なし。 なんとなく5~10W下がったかな?という程度。
FF14 RTX3070Tiメモリクロックダウン Benchmark02


【GPU&メモリ、クロックダウン】

GPU、メモリ共、502MHz下げてみました。
FF14 RTX3070Tiクロックダウン Benchmark03

これは計測結果にもはっきり現れました。

スコア15725。
消費電力は5~15Wくらい下がったかな?という所。 それでもピークで370Wを越えているので、省電力化したとは言いにくいです。
FF14 RTX3070Tiクロックダウン Benchmark02


出来れば、消費電力の大きいグラフィックボードはあまり使いたくないのですが。
価格に釣られて買ってしまった自分が悪いので致し方ありません。

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【3/24追記】
アイドリング状態で、140~150W。
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あとは実際にゲームをプレイしながら様子を見ます。


今はまだ気温が低いから良いものの、夏は心配です。
RADEON R9 280X(250W)を使用していた時、夏はFANの回転が煩かった。

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【その他】

次のGeforceシリーズは、これの2倍の消費電力だとか。 ホントでしょうか。


500〜700Wのグラフィックボード、冷却どうするのでしょうね。
既存のケースに収められるのかも心配です。

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取り外したGTX1070は、RADEON RX480を搭載していた別PCに移植しました。

長年、RADEON愛好家だったのですけれど、遂に・・・。
FF14 RTX3070Ti標準 Benchmark01