映画の話です。
映画の公式ツイートです。

嗚呼、目が潤んできた。
主にインディーズ映画で活躍してこられた女優、亜紗美さんが引退という事を知りました。
彼女の作品の多くはインディーズ映画ということでローカルの劇場では見られず、主にビデオでの鑑賞でしたが。
全てを観た訳ではありませんし、詳しい訳でもありません。
しかし名前を見つければ必ず鑑賞をしてきました。
それが今回、「ツングースカ・バタフライ ーサキとマリの物語ー」という作品を最後に引退という事を知り、ショックを隠し切れません。
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亜紗美という女優さんを知ったのは、「片腕マシンガール」という作品でした。
この作品は海外向けに作られた日本映画で、エログロ表現があり、これが駄目な人にはお勧めできません。
ですが、スシ、テンプラ、女子高生などの日本文化をユーモアたっぷりに表現した傑作です。
(監督は井口昇氏。 一見、トンデモナイ内容であっても、人物描写がとても上手な監督です)
亜紗美さんは、タンクトップを着ている人です。
作品内では主人公の脇で、素晴らしい肉弾戦を見せてくれました。
そしてその迫力のある演技に「この人は誰?」ということから、亜紗美という女優さんを知ることとなりました。
彼女はその後も、様々な作品に出演しています。
その一部がこちら↓(エログロ注意)
ロボゲイシャ
逆襲!スケ番☆ハンターズ/地獄の決闘
女体銃 ガン・ウーマン/GUN WOMAN
体当たりの演技。 その生々しさが大変魅力的です。
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映画の公式ツイートです。
◎速報◎
— 『ツングースカ・バタフライーサキとマリの物語ー』公式 (@tunguska_b) 2019年3月6日
「ハンブルク日本映画祭」オープニング作品としてワールドプレミア上映が決定しました!
映画祭の20周年記念&亜紗美引退という節目でオープニング作品に選出していただき光栄です!
応援よろしくお願いいたします!#ツングースカ pic.twitter.com/JNNILm4mM1
これが最後とは・・・。
日本での公開は何時になるのか、まだ記載はありません。
劇場で観られたら、と思っています。
【追記】
ビジュアルが公開されました。

嗚呼、目が潤んできた。
【追記2】2019.03.18.
インタビューが掲載されました。
メンズサイゾー様
亜紗美 主演・引退作『ツングースカ・バタフライ〜サキとマリの物語〜』、ハンブルク日本映画祭のオープニング作品としてワールドプレミア上映!!
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