黒い砂漠でNvidiaのGeForce Experienceの新機能、「Freestyle」を試してみました。


Freestyleとは、ゲーム画面のフィルタ機能です。
4gamer様の紹介記事。
ゲーム内の画像設定とは別に、さまざまな調整ができるようになります。
※
黒い砂漠の場合、標準でも様々なフィルタが用意されていますが、それに上書きする形となります。 通常画面のメニューやテキストにも効果が適用されます。
------------------------------------------------
やり方です。
先ず、GeForce Experienceの「試験的機能を有効にします」にチェックを入れます。

そしてGeForce Experienceを再起動すると更新が始まります。(ワタクシは再起動してしまいましたけれど、アップデートを選んでもよかったのかな? あとアップデート済みの場合、この更新はないかも知れません)

更新されました。

設定の「ゲーム内のオーバーレイ」をONにします。


ゲームフィルタの起動は「Alt+F3」です。

「Alt+Z」を押して、メニューからゲームフィルタを選ぶ方法もあります。

表示されたメニューまでマウスカーソルがうまく運べない場合、Ctrlキーを押すか、ゲーム画面でマウスボタン(左右どちらか)を一回押すと、ゲーム画面との連動が外れ、カーソルだけ自由に動けるようになります。
フィルタは3セット、登録ができ、効果を切るときはオフを選択します。
それぞれの効果は、プルダウンメニューからフィルタの種類を選択し、その隣の「+」ボタンを押すと利用できるようになります。

設定が決まったら、一番下にある「完了」を押します。
------------------------------------------------
例を幾つか。
【特殊】の効果です。
「スケッチ」を上げると輪郭を抽出したような絵になります。

「色の強調」これは彩度でしょうか。

「ビネット(周囲減光)」周りが暗くなります。

ビネットには、もう一つ独立した【ビネット】という項目があります。

100%にすると、この様になります。
彩度の調整となっていますが、上記【特殊】内ビネットとの違いは、よく分かりません。

そしてこれらの効果は、複数の組み合わせが可能です。

ただし、それぞれ効果の意味を分かっていないと、扱うのが難しそう。
やるのなら、具体的な表現をイメージして取り掛かったほうが良さそうです。
※
黒い砂漠は環境に合わせて、明るさや色合いを自動的に調整しています。
一つの設定がうまく行ったとしても、それが全ての場所で使えるとは限りませんので、あらかじめ承知しておいてください。
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以下、それぞれの項目です。
【調整】

【グレースケール】

【色】

【Colorblind】

【コントラスト】

【詳細】

【被写界深度】

※注意。 通常画面で被写界深度を使用すると、文字まで ぼやけます。

【露出】

【ハーフトーン】

【ムード】

【レトロ】・・・この効果は画角が狭くなる効果もあります。

【セピア】

【特殊】

【ビネット】

以上です。
機能が多彩で使いこなすのが大変そうですけれど、ゲームの表現の幅を広げるツールとして、使ってみてはいかがでしょうか。
黒い砂漠| Pmang公式サイト

4gamer様の紹介記事。
ゲーム内の画像設定とは別に、さまざまな調整ができるようになります。
※
黒い砂漠の場合、標準でも様々なフィルタが用意されていますが、それに上書きする形となります。 通常画面のメニューやテキストにも効果が適用されます。
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やり方です。
先ず、GeForce Experienceの「試験的機能を有効にします」にチェックを入れます。

そしてGeForce Experienceを再起動すると更新が始まります。(ワタクシは再起動してしまいましたけれど、アップデートを選んでもよかったのかな? あとアップデート済みの場合、この更新はないかも知れません)

更新されました。

設定の「ゲーム内のオーバーレイ」をONにします。


ゲームフィルタの起動は「Alt+F3」です。

「Alt+Z」を押して、メニューからゲームフィルタを選ぶ方法もあります。

表示されたメニューまでマウスカーソルがうまく運べない場合、Ctrlキーを押すか、ゲーム画面でマウスボタン(左右どちらか)を一回押すと、ゲーム画面との連動が外れ、カーソルだけ自由に動けるようになります。
フィルタは3セット、登録ができ、効果を切るときはオフを選択します。
それぞれの効果は、プルダウンメニューからフィルタの種類を選択し、その隣の「+」ボタンを押すと利用できるようになります。

設定が決まったら、一番下にある「完了」を押します。
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例を幾つか。
【特殊】の効果です。
「スケッチ」を上げると輪郭を抽出したような絵になります。

「色の強調」これは彩度でしょうか。

「ビネット(周囲減光)」周りが暗くなります。

ビネットには、もう一つ独立した【ビネット】という項目があります。

100%にすると、この様になります。
彩度の調整となっていますが、上記【特殊】内ビネットとの違いは、よく分かりません。

そしてこれらの効果は、複数の組み合わせが可能です。

ただし、それぞれ効果の意味を分かっていないと、扱うのが難しそう。
やるのなら、具体的な表現をイメージして取り掛かったほうが良さそうです。
※
黒い砂漠は環境に合わせて、明るさや色合いを自動的に調整しています。
一つの設定がうまく行ったとしても、それが全ての場所で使えるとは限りませんので、あらかじめ承知しておいてください。
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以下、それぞれの項目です。
【調整】

【グレースケール】

【色】

【Colorblind】

【コントラスト】

【詳細】

【被写界深度】

※注意。 通常画面で被写界深度を使用すると、文字まで ぼやけます。

【露出】

【ハーフトーン】

【ムード】

【レトロ】・・・この効果は画角が狭くなる効果もあります。

【セピア】

【特殊】

【ビネット】

以上です。
機能が多彩で使いこなすのが大変そうですけれど、ゲームの表現の幅を広げるツールとして、使ってみてはいかがでしょうか。
黒い砂漠| Pmang公式サイト
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